テレビの影響って大事だと思うけど、、。

自分のとってテレビって必要なものですけど、改めて友人達との話の中でそのことが話題となったとき、

何となく本当に必要なんだろうかと改めて考えてみたのです。

テレビを見る時間帯は昼食後のBSでやっている映画(洋画のときのみ)と夕食を済ませてから、やはりBSの放送大学や、
季節によってBSのドキュメンタリー番組の6時から7時です。
そのほか、曜日によって10時からの地上波のテレビだドラマを見ることが多いです。
また、時々英語ニュース関連の語学番組を見ることがあります。

だからテレビが今なくなったとしたら、少しの間はカナリ何か喪失感を持ってしまいそうです。
でもキッと一週間もすれば、知識を売る媒体を書物に変えてしまうはずですから、其れはそれで全く普通の生活に戻るはずです。

でも、高齢者の場合だと、そう簡単には行かない気がします。
特にお一人で暮らしている方なんかはテレビが唯一の楽しみです、なんて仰りそうです。
ご高齢ともなれば、本を読むのはとても難儀なかとだろうと察するのです。
虫眼鏡を使用したりすることも考えられますが、目に負担が掛かるだろうと思ってしまいます。
それに昔懐かしい歌など、また、相撲中継など、お年寄りに人気名番組も多く有りますから、
毎日のスケジュールの中にテレビ視聴は欠かせないだろうと思います。

これから自分も高齢になるにしたがって、キッとパソコンを使うよりも簡単に映像が映って、
大型画面でも見られるテレビは重宝するだろうなと思っています。
それだから、手汗が気になってデトランスのサイトを見てみました。