地道ながら大切に分別を頑張っている家庭ゴミ

我が家では燃えるゴミや燃えないゴミ、そしてペットボトルや缶など、ゴミ出し全般を私が担当しています。

どこのご家庭でも同じかと思いますが、ゴミ出しをする上でやや面倒でも大切にしなければならないのが分別です。
区や市で指定されたゴミ袋へきちんとゴミを分別し、決められた日の朝に出します。
ゴミ袋は(私の街では20Lサイズが10セットで400円で)購入しないといけないですので、
「ゴミを出すのにお金を出して袋を買う時代なのか…」と最初の頃は感じていました。
そして私がやや頑張っているのが、家族の各部屋に置いてある小さなゴミを指定のゴミ袋へまず分別してから出すことです。
特に小学生の子どもの部屋にあるゴミ箱には、おやつで食べた駄菓子の袋、外で買ってきたペットボトル、
いらなくなった古い学校でのプリント&落書き用紙、勉強などの後の消しゴミのカス、鉛筆削りのクズなどなど、
かなり様々なジャンルのゴミがバラバラに入っていますのでかなり気を付けています。
当然最初から家族がキッチンにある指定のゴミ袋が設置してある大きなゴミ箱に分別して捨ててくれれば楽なのですが、
私がもし子どもの立場でしたら恐らくなかなか出来ないと感じますので仕方ありません。
しかもこうして分別を頑張ることで地球に優しい捨て方が出来るのであれば、
将来的に自然を大切にする(資源ゴミのリサイクルなど)ことが出来ますので頑張る意味はあります。
ただ、我が家の1歳の子どもの紙オムツに関しては、スーパーの袋など何の袋でも良いので、
しっかりまとめて表面に「おむつ」と書いておけば特に袋の指定はなく、
燃えるゴミの日に忘れずに出すだけですので意外に楽です。
まぁそんな感じで、私が我が家の家庭ゴミを出す上で、地道ながら大切に分別を頑張っているお話でした。以上です。